相談時の状況(60代・男性 北海道)
会社の健康診断で心房細動を指摘され、精密検査の結果、心肥大と心臓の弁の異常、血液の逆流が判明しました。カテーテル治療で不整脈は改善しましたが、弁の異常に対する外科的手術が必要と告げられました。その後、息切れや疲れやすさが急激に悪化し、人工弁置換術を含む手術を受けました。術後は血圧の低下による貧血のような症状や、息切れ、疲れやすさが続き、月1回の経過観察を続けている状況で、障害年金のご相談に見えました。
社労士による見解
人工弁置換のため、3級相当でした。初診日の時点で厚生年金の納付要件を満たしていることを確認し、障害厚生年金の事後重症請求を行いました。
結果
障害厚生年金3級に認められ、年額約116万円を受給することができました。